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仁木町観光協会 連絡先  0135-32-2711
 
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  仁木町観光協会について

ごあいさつ
仁木町観光協会 会長 津司康雄
 全国的に「さくらんぼ」といえば山形県、「ぶどう」といえば山梨県、「りんご」といえば青森県が有名ですが、気候に恵まれた仁木町はその全てが1つの町で収穫でき、さらに日本農業優秀賞受賞ミニトマト、いちご、ブルーベリー、プルーンなどの栽培も盛んな、北海道のフルーツランドと呼ばれる美しい町です。

 そうした自然環境に恵まれていながらも、札幌市から車で80分程、運河のまち小樽市からは30分程と、都市部では通勤圏と呼べる近さであることに加え、JR函館線の駅を町内に3駅有するなど交通の便が高いことから、毎年道内外より多くの観光客の皆様にも足を運んでいただいております。
  また、神秘と絶景の神威岬などで知られる積丹半島周辺は、近年マスコミに景観だけでなく、果物やウニなど山海の幸の宝庫としても多く紹介され、そのちょうどつけ根に仁木町が位置することから、仁木町で旬の果物を堪能し、余市町、古平町、積丹町を周遊しつつ海の幸にも舌鼓という観光コースが人気となっています。

  平成13年、周囲を山や川、果樹園に囲まれた休養施設「農村公園フルーツパークにき(77,000u)」が仁木町観光の拠点としてオープンいたしました。  仁木町のキャッチフレーズ「果実とやすらぎの里」を観光客の皆様にも実感していただけるよう、やすらぎの空間として公園内に木造コテージ宿泊施設を設けております。オープン以来、移住体験、農業体験学習、長期滞在の場として、また積丹半島観光の拠点として、多くの皆様にご利用いただいております。

  仁木町の素晴らしさは住人である私達が日々実感するところでございますが、観光の皆様にも『やすらぎの町・元気のでる町・癒される町』であることを実感していただき、おいしい果物と一緒に明日への活力もお持ち帰りいただける『心の観光地』を目指しております。

  仁木町が皆様の良き思い出作りの地となりますよう、仁木町、仁木町観光協会、町民一同、皆様をお迎えいたします。

 
仁木町観光協会 会長  津 司 康 雄
仁木町観光協会の事業概要
1. 研修事業
  所属観光連盟の主催する観光ホスピタリティー研修、北海道観光大会、近隣観光組織が主催するイベントの研修、観光(直売、物販、レストラン経営他)先進地の視察研修の取組。
 
2. 広告宣伝事業
  (1) 特産農産物消費拡大事業
特産果樹等「いちご・さくらんぼ・ブルーベリー・トマト・ぶどう・プルーン・りんご・梨等」を全国市場を経由して、量販店や百貨店・空港でキャンペーンを実施。
  (2) テレビ・ラジオ視聴者プレゼント事業
NHKの基本放送の他、民放4社による「フルーツ旬のたより」情報発信と視聴者プレゼント事業を実施。
  (3) インターネットPR事業
インターネットによるホームページにより、果樹の「もぎ取り観光農園」や「フルーツ旬のたより」、「イベント情報」、「観光スポット」等の情報発信事業を実施。
  (4) さくらんぼ道外キャンペーン事業
仁木町特産さくらんぼを大消費地において、新鮮、安心のイメージを道外の消費者に広くPRすることを目的に実施。
  (5) 教育旅行誘致促進事業
教育旅行誘致促進実行委員会・ワーキンググループによる体験学習的・観光PRを展開。
 
3. 地元イベントの開催
  仁木町特産果樹の消費拡大や収穫を感謝して、消費者の皆さんに新鮮で安価な果物を提供する地元二大イベント、「さくらんぼフェスティバル」と「うまいもんじゃ祭り」を開催、更に果物バイキングをメインとした「秋のくだもの祭り」も開催し、来場したお客様に楽しんでもらうとともに、町の活性化を推進する。
 
4. 研究開発事業
  果物の一次産品に付加価値を付けて農産物の消費拡大を目的に、新鮮な仁木町の果物を活用した、ジャム・ジュース・菓子類・冷菓類・ワイン等、土産品を中心に試作商品化するとともにラベルの研究開発を実施。

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